LOTUS ELISE S【イオタガレージ】

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エアコン付きのELISE S


LOTUS ELISE Sである。

1995年のフランクフルト・モーターショーでデビューした現代のライトウエイト・スポーツの代名詞的存在。アルミ製バスタブ型シャシーにFRP製パネルを被せた超軽量ボディにより、抜群のハンドリングを誇る。

ROVER社の破綻によりKシリーズエンジンを失ったスタンダードエリーゼに替わり、2007年にTOYOTA 1ZZ-FEを搭載、ビジュアル的にも一変。有機的かつシャープなマスクに、そしてより快適性を上げる方向でのモデルチェンジを遂げた。

ELISE Sはエントリーモデルとはいえ、リヤミッド横置きのTOYOTA製1.8リッター直4DOHC VVT-iエンジンにより、0~100km/h加速は6.1秒という驚異的な加速性能を発生する。ヒラヒラ感のある軽快な身のこなしを生むフットワークには、ロータス純正チューンのビルシュタインダンバーやスタビライザーが、ブレーキにはフロントにAP Racing製、リアにはbrembo製キャリパーが奢られ、車両重量わずか860kgという軽自動車並みの車重も相まって極めて俊敏な動力性能を示す。

今回紹介するELISE Sは、2007年式の走行わずか6000km、ワンオーナーの極上車両。現オーナー様が転勤となり、泣く泣く手放すことになったようだ。

本車両はオプションのエアコンも装備された快適仕様。天候や季節を選ばず、街乗りからサーキットまで思う存分いつでもスポーツ走行を楽しめるパッケージはELISEならでは。ぜひ、LOTUSが誇る代表的モデルでエキサイティングなカーライフを送っていただきたい。


■外装

2007年に正規ディーラーにて新車登録された本車両は、ワンオーナーの6000kmという極上車両。当然キズやヘコミもなく、現在も大切に室内保管されている。アスペンホワイトのメタリックの入ったホワイトの外装色が美しい。幌のルーフもきれいそのもの。

■内装

オーディオやパワーウインドウに加え、オプションのエアコンが装備されて快適空間が提供された本車両。他のロータスモデル同様、金属的でシンプルな内装は内張りやシートにキズやスレもなく、とてもキレイなコクピットだ。

■総評

ロータスの売れ筋モデルであるエリーゼ。本車両はそのベースグレードとなるが、超軽量な車両重量と高剛性のシャシーによって、誰でもドライビングが楽しめるパッケージとなっている。しかも本車両はエアコン付き。季節や天候を気にせずいつでもどこでもドライビングを楽しむことができる。大排気量のスポーツカーとはひと味もふた味も違う超軽快なドライブフィールを全開で味わっていただきたい。





売約済み



年式
2007年式
走行距離
6000km
ミッション
5速マニュアルトランスミッション
車検
平成24年2月
現在色
アスペンホワイト
元色
排気量
1795cc
ハンドル位置
乗車定員
2名
車体寸法
3800×1720×1130(mm)
車両重量
870kg
駆動方式
MR
使用燃料
装備
エアコン・パワーウインドウ・ABS
燃料タンク容量
ーL
入手経路
新車正規
車両形式
GH-1119
車体番号
エンジン形式
1ZZ-GE
エンジン番号
メーター交換
エアバッグ
なし
修復歴
なし
オーナー数
1オーナー
記録簿
あり
取扱説明書
あり
自動車税
済み
リサイクル券
預託済み
現所在地
群馬県
保管方法
屋内
タイヤ
YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD07

前:175/55R16 後:225/45R17

初走行:ー

ホイール
純正

リム径 前:ー 後:ー

オフセット 前:ー 後:ー

ブレ-キパッド

残厚 前:ーmm 後:ーmm

ブレ-キロ-タ-
純正(クロスドリルドローター)
ブレ-キキャリパ-
前:AP Racing 後:brembo
サス仕様
ダンパー
純正(単筒式BILSTEIN製)

ノーマル形状

スプリング
純正

バネレート:前:ーlbs/inch 後:ーlbs/inch

自由長:前:ーinch 後:ーinch

スタビ
純正

パイプ径 前:φーmm 後:φーmm

クラッチ
純正
ギアレシオ
純正

レシオ:

ファイナルギア
純正

レシオ:ー

LSD
純正
エキマニ
純正
触媒
純正
サイレンサー
KENT SPEED製(純正あり)
プラグ
純正
プラグコ-ド
純正
ラジエター
純正
ブッシュ類
サス:純正
エンジン:純正
デフ:純正
ミッション:純正
ドライブシャフト
純正
タワーバー
アンダーコート
ロールバー
フレーム修復歴
なし
ボディ補強
シート
純正
ハーネス
純正
エアロ・カウル
純正
消火器
純正

使用期限:ー

点検検査日:ー

燃料タンク

容量:ーL

使用期限:ー

メンテガレ-ジ
エンジンチューン
なし 
補機類・ECU変更
なし
競技歴
なし
パーツの状態確認
エンジン:良好
ミッション良好
シャーシ良好
電装系良好
その他良好
走行時期:数ヶ月前
点検時期:走行毎
スペアパーツ
エンジン:ー
ミッション:ー
シャーシ:ー
電装系:ー
タイヤ:ー
ホイール
アピールポイント
正規ディーラー車で走行少ない6000km、ワンオーナー、エアコン付きの極上車。
気になるポイント

※写真をクリックすると拡大します(元に戻す場合もクリック)。

エクステリア

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エアコン付きの極上車両

新車のような輝きを放つ本車両は、2007年式のワンオーナーで、走行距離はたった6000km。そして嬉しいエアコン付き。スポーツ走行がいつでも快適に楽しめるパッケージだ。

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有機的なデザインのフロントフェイス

いわゆる“PHASEⅡ”の本車両。フロントからの眺めは有機的でシャープな顔つき。もちろん目立つようなキズやヘコミはない。

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流面的なフォルム

フロントからリヤへはいったんサイドで絞られ、ゆるやかに張り出したリヤフェンダーへ抜ける。

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サイドフォルム

全長3800mmでオーバーハングも短く、いかにも回頭性の良さそうなイメージを抱かせるサイドフォルム。ルーフは手動タイプの幌で、慣れれば数十秒で脱着可能だ。

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リヤビュー

丸目4灯のLEDテールランプが存在感を放つリヤビュー。センター出しのマフラーはKENT SPEED製。

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トンネルバック

リヤミッドのスポーツカーらしく、リヤセクションはトンネルバックとなっている。アウトレットフィンが設けられたエンジンフードが迫力だ。

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足まわり

足まわりにはLOTUS純正チューンのBILSTEINダンパーとスプリングが標準装備される。

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給油口

右のリヤクオーターには、メタル製の給油口が備わる。

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フルフラットな下まわり

下まわりは、他のモデル同様にフルフラットなボトム構造。大きなヒット跡などはない。

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タイヤ&ホイール

タイヤはADVAN NEOVA AD07に純正6スポークホイールの組み合わせ。山はまだ充分残っている。ブレーキはフロントAP、リヤbremboの組み合わせ。

エンジン・トランクルーム

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トヨタ製1ZZ-FE型エンジン搭載

リヤミッドには、トヨタ製1.8リッター4気筒DOHC 1ZZ-FE型 VVT-iエンジンを横置きに搭載。最高出力136ps/6200rpm、最大トルク17.6kgm/4200rpmを発生。スペックこそ普通だが、軽自動車並みの車重により、0-100km/hが6.1秒という加速性能を誇る。

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トランクルーム装備

エンジンルームのさらに後方には、トランクルームが備わっている。容量は大きくはないが、ちょっとした荷物は入れられる。

インテリア

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ドアは意外に厚い

ドアは意外に厚い。内側になるのはパワーウインドウスイッチと開閉ノブのみ。もちろん内張りに剥がれや浮きはない。

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硬質感のあるコクピット

アルミやスチール製のアイテムが目につく、硬質感のあるコクピット。極太のサイドシルが強靭なボディ剛性を物語っている。

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メーターナセル

タコメーターとスピードメーターのみのメーターナセル。液晶のトリップメーターに6000km弱の表示を確認できる。

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助手席側

助手席側の足もとにはアルミ製のフットレストが備わる。

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専用フルバケットシート

シートは英国NuBax社と共同開発した純正のProBaxシート。背骨の自然な湾曲を維持し、肉体疲労を抑制するとともに、血流量を30%も向上させるという。運転席・助手席ともにスレや破れもない。

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吊り下げ式ABCペダル

ABCペダルは通常の吊り下げ式。

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ダッシュボード

ダッシュボードはスエード調高級人工皮革のアルカンターラで加工された豪華仕様。浮きや色褪せはない。

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後方視界

トンネルバックの後方視界は、天地の高さはないものの通常のガラス板なので良好だ。

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以上の掲載内容は、弊社が編集・制作したものです。ナンバープレートや車体番号など、個人を特定できるような被写体や情報は意図的に伏せてあります。また、整備履歴、修復歴などに関しては、弊社で裏付けを取ったものではありません。また、本サイトに記されてる走行距離は、成約時には多少伸びております。あらかじめご了承ください。